部屋がきれい

萌えを探求するブログです。日々について。部屋はきれいじゃないです。

夢を買う

学生のうちにやったことないことしたいよね。

というわけで、(どういうわけで)

ロリータしてきました❤👸👑👗💍✨うひょい!!!

 

ラフォーレ原宿にある、メゾンドジュリエッタというお店です。テレビにも出てたので有名かも。

 

Maison de Julietta

〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 地下1.5階 

  Tel: 03-6434-5464

 

・JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩5分

東京メトロ 千代田線・副都心線

 明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩1分

東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線

 表参道駅 A2番出口より徒歩7分

 

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基本料金(服一式・ヘアメイク・写真撮影・写真データ3枚分まで)が¥9980

オプションでウィッグが¥1500、つけまが¥500

 

私はオプションを二つとも付けました。友達がウィッグ無料券をもっていたのでウィッグ分が無料になって、9980+500+税=¥11318でした。

 

そうそう!体験した人はウィッグ無料券(有効期限なし)がもらえるので、初めての人は行ったことのある人と行くと良いかもです。私を誘ってくれてもいいよ。

 

体験の流れは、

  1. アンケート記入
  2. 服を選んで着替える
  3. ヘアメイク
  4. 待ち時間、スタッフのお姉さんによる写真撮影(スマホ)。下のはその時の!
  5. プロによる写真撮影
  6. かつらを外す・メイク落とし
  7. 着替え
  8. お会計

 写真データは後日パソコンからダウンロードします。

 

 

そして私は、こんな感じにしました~!スーパーロングのウィッグと、つけまと、長めのワンピース。もはやドレス。

 

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ポーズはおねえさんが指定してくれるので身を任せる。

これは、「首をひだりにかしげて~ドレスをもちあげて~右足をトンってして~はーいかわいいーー♡」パシャ

顔は別人とはいえカットしました(;´・ω・)

 

私あしがバカでかくて25ぐらいあるんだけど、靴らくらく履けました。服や靴はフリーサイズだそうなのでそこも安心✨

 

 

やる前は「もう一生着ないから、オプションいろいろつけてたのしも」と思ってたけど、、、こんなにかわいくなると思わなくて、別人で、うれしくて、もう一回やりたい。中毒性がある

 

ここ3年ぐらいずっと、ベリーショート~ショートを行き来してたので、髪の毛長い自分を見るのが久しぶりだった。

 

あとね~~化粧でこんなに変われるのか!!とつくづく感じた。成人式の時はがつがつのバチバチな感じ(リーゼントぽかった)ので、可愛くはなかったから、本気のカワイイは初めましてだったので、余計に(*ノωノ) ポテンシャル高いね(誰も言ってくれないから自分でいう)、頑張ろうね、ふだんいかに頑張ってないかがよくわかった

 

 

店員さんがべた褒めしてくれて、プロのカメラマンさんに写真撮ってもらえて、気分アゲアゲですよ。古いな。テンアゲ~~⤴

 

やっぱり、プリンセス願望あるなぁ。。まいにちこんなかわいい服着れたら幸せだな~・・・。ロリータ服やさんの店員さんうらやましい。

小さいころですらこんなにふりっふりの服着てなかったもん。

 

ほんとに、楽しかったな! 

 

お金の使い方

 

結構な大金を夢につぎこんだわけだけど、

お金の使い方を考えてしまった。

 

 

 

今日「ふじょし」の記事を読んだ。

富める女子、富女子。

収入の半分近く貯金に回しているらしい。なんと~

 

 

お金って、増やせるものなんだなと最近知ってから、NISAとかめちゃくちゃ興味ある。。きっかけがなかなかつかめないから、なんともいえないけど、ちゃんと収入が安定するようになったら、始めたい。

 

 

 

お金の使い方が大学に入ってからと今でガラッと変わった。

昔はこんな感じで、服にお金かけまくってた。

 

zaijian3.hatenablog.com

 

いまは服を買うは買うけど、高いところで買えなくなった。安くかわいく(プチプラ)が信条

 

わたしみたいな人がもーーーっと増えてったら、文化が、崩れてしまいやしないか。。。

 

安い服を着てる=ゴミを着てる

っていう暴論もあるけど、あれは間違ってはいない、と思う

シーズン使い捨てだもんな・・・

 

わかんないっす。貧困の時代だね。

 

 

今年の夏はだいぶ服を買わなかった方だとおもう、歴代のお気に入りのTシャツで乗り切った。来年からは平日はスーツだからな~。スーツも、可愛いの着てテンアゲで仕事したいもんです。

 

 

 

 

 

社会のしくみをしっていくにつれ、「休みの日にやりたいこと」がそこからかい離していってる気がする。もっともっと現実離れしたことがやりたくなる。

 

ライブはさんざん行ったので、もうしばらくはいかなくても満足してる。でもこういうコスプレだったり、旅行とかはもっと行きたい。ゲームとかのインドアスペクタクルにもお金使いたい。夢を見たい!夢をくれ!

 

私の生涯支出を表にしたらきっと、夢を買うことに一番お金を使ってる気がするな・・・。

 

 

 一生ひとりだったら、たぶん独身貴族らしく趣味に生きて死ぬんだということが目に見えてる(⌒∇⌒)

 

 

 

 

夢と言えば、綿矢りさの『夢を与える』という小説がげろトラウマ小説、というのをいま思い出したので薦めておきます。

 

夢を与える (河出文庫)

夢を与える (河出文庫)

 

 

明日からもしばらく夢の中です。