部屋がきれい

萌えを探求するブログです。日々について。部屋はきれいじゃないです。

お父さんとお母さんの子である

出生の秘密があるわけではなく、ただただ親の趣味まるっと受け継いでしまったな、と今気づいた、ってこと

 

親の好きなものの中にかならず私の好きなものある。

 

 

たとえば、いまきいているこれ 

ポップ-アップ 80’s

ポップ-アップ 80’s

 

 ちいさいころ、これが車の中で流れてた

昨日一昨日と帰った時にお父さんの部屋から借りてきた。どうしてもききたくなって。

 

聞きたい欲というのは何なんだろう。見たい欲とか。

刺激が欲しいってことなのかな?気持ちいい気分にさせてくれるから、かしら。

 

 

 

お母さんの方で、もらった趣味はブログかな、と思う。

実際の日記は見つかんなかったけど、たぶんお母さんは日記書くような人だったんじゃないかな、と思う。むかしお母さんに「文字かいてると落ち着くよ」って日記書くのをすすめられた。日記帳をプレゼントもされた。それでわたしは日記を書き始め、ブログをはじめ、今に至る、、、

 

よさが分からない人がひとに日記すすめないもんね。ありゃきっと、書いてたんだろうな。こっそり処分されちゃったのか、、なんにせよもう墓場に持ってかれたからもうわからない。

 

 

 

お父さんが音楽をおしえてくれて、お母さんが書くことを教えてくれた(育ちがよさそうに書くシリーズ)

私が情緒をコントロールできてる(と思ってる)のは、両親のおかげおかげ大おかげだ。

 

 

わたしは普通よりも親が好きだと思う。妹のことも好きだと思う。

私はあの親の元にうまれてよかった、やっぱりよかったってふとした時に思う。

 

でも、そういう人ばかりじゃないことを最近知った。親のこと好きじゃないひと多いな、って思う

ネタにしてるわけじゃなくて、本当に嫌いらしい。

自分が基準になると、そうじゃない人を批判したくなって、何の意味もないネガティブな気持がうまれて嫌だな、

最初は衝撃的だった。家族って嫌いとか嫌いじゃないとかの問題からは外れるものだと思ってた。好きなのが当たり前というか

ともだちが「お母さんのことなんか嫌い、あのひとしんだらいいのに」というのを聞いて、ばちあたりだな、このひと、と思ってた。

 

 

そのときは、よくわかってなかった。みんな違う育てられ方してるんだもん、たまたまわたしが親に幻滅しなかっただけで、なにかのタイミングで絶望したかもしれない。

 

みんななにかしら事情を抱えてるってことをいつも考えなくちゃいけないんだな。