部屋がきれい

萌えを探求するブログです。日々について。部屋はきれいじゃないです。

矛盾を抱える

言葉の定義づけ

日本死ね」が流行語になったことについて、個人的に思ったことを書きました。保育園に入れなかった”くらいで”と発言してる人がいるのは悲しい・・・でもそう思っている人がいるということも忘れないでおきたい( ノД`)

 

今まで多くの人が知ってる使い方とは、違う意味でつかわれた言葉が、流行ることがある。女子高生の流行語大賞とかそんな感じだった。卍とか、沸いたとか、アモーレとか。新しい意味や違う意味が加わって使われていた。

 

言葉がどういう意味でつかわれているのか、考えるべきだなって思った。 流行語だけじゃなくて、普段の会話の中で。 考えすぎではないはず!(笑)

相手が、相手の解釈で受け取ってしまうことばっかりだから、わからなかったら聞いた方が良いと思った。こういうときは察する文化、よくない。ケンカとかすれ違いって誤解が90%だと思うんだよ~~~。(この割合はただの実体験の数字なので客観的根拠はないっす)誤解したままサヨナラって悲しい。

 

 

 

逃げ恥の八話が、とっても良い回だった。子育てについて・家事について・仕事について・愛について。めちゃくちゃ人気ドラマが、こういうことを話題にしてくれることがとってもありがたい。話しにくくなくなった気がする。

「女の人はじゃあいつ子供を産めばいいの・・・?」そうだよね、ホント!思った!

 

 

男の人もこどもをうめればいいって話があったけど。

アダムとイブが生まれてしまったことは、克服できないことなのかな~・・・。女性ホルモンが男性にもあるように、「母性」だって女性特有のものではないと思う。そもそも「母性」はないっ・・・(自信がないので濁す)

 

男と女の区別がなくなっていかないかな~。セックスじゃなくて、ジェンダーだけの世界になればいいのに。

 

 

あ~~~また極端なこと考えてしまった。しばらくというか、私が生きてる間、子供を産める年齢の間に実現はしないだろうから、妄想の話だと思って聞いてください・・・

 

 

と同時に「みんな同じ」の害も感じる

性別なくなればいいのにとか思う反面、みんなが同じってどうよ、とも思う。今脳内矛盾しすぎてアタマかちわれそうなんすけど

 

「みんな同じ」っていうのは、みんな滅して人工知能になるとかそーいうことではなく、「みんなが同じ方向を向く」ってこと。最近それを怖いなと感じたのを思い出した。

おなじコミュニティのみんなが、強い人に対して反論をもたなくなること。悪い意味での「みんなが同じ方を向いている」状態は、なんか怖い。仲良しとは違くって。「私たち仲いいもんね」の呪縛は恐ろしいなと感じています。

そりゃ実際、意見が割れるとすっごくめんどくさい。妥協点を探して、スリ合わせなくちゃいけないんだから。時間もかかるし。でも「みんな同じ」だと、井の中の蛙になっちゃう・・・。

自分一人のあたまで思いつくことって限界があると思う。だから人と会話したり、テレビ新聞、本とかネットを、五感で受け取るんじゃないかなーっと思う。←それが大海って解釈をしてみました。

大海を知らずに生きていくことはムリじゃないの・・・?不可能だよね。動物として生まれた瞬間から無理。親がいるモン。

特に人と話すの、違う意見聞くこと!いろいろ生まれる。ゼミ行ってると話し合いがいかにアイデアを生むか、ひしひし感じる。意味のない会議はたくさんあるかもしれないけれど、生の人間との対話が産むモノってすごい。それが生まれるのを期待してみんな意味のなさそうな会議を繰り返すんだねぇ。自分で言って感動してるわ。

 

井の中にひきずりこまれる蛙が増えてる・・・?

みえないなにかが、蛙のことを一匹、深い井戸に引きずり込んでる。頼れない人が増えてるような。頼れないんじゃなくて、井戸が邪魔で頼らせてもらえないと言った方が良いかもしれない。

核家族化して、ずーーーっと経った。結婚しない人も増えた。「自分一人で」何とかしなくちゃいけない人がたくさんいる。自分で考えないでいいや、って思ってたら、「自分」だけで生きることを選択するか何かの拍子でそうなっちゃった場合、何とかできなくなっちゃう。

 

 

いろんな人がいるって忘れがちで。自分でいる限り主観で生きていくことはやめられない。やめられないからこそ、一生それをやめる努力をしなくてはならないんじゃないか。大海でおよぎ続ける、努力し続けるのが、苦しみの世界の本当の意味なのかもしれないな。いままで誤解していたかも。

あるときバリバラを見てて、いままで自分が思ってたのが百パーセント偏見だったことに、すごくショックを受けた。たくさん傷つけてたんだ。バカか。この話をかんがえるときいつも忘れられないのはあの、台湾で見た人のことで。名も知らぬ人のことを思って、何もできないとなるとほんとに涙がでてくる。ヒーローです。冗談です

こないだの仏教にもからむけど、名も知らぬあの人がどうか助かるように・・・って他者利益を願っていればいいんじゃないかな、今は。わすれないでいたら、チャンスが来たら準備万端だもんね。

 

 

 

いいたいことがまとまらないよ~~~~書いてて涙が出て来た。だいぶ推敲してみたけどなかなかわからん、ただ22歳の冬は苦悩だった記録。

最近卒論のせいで深く深く考える癖がついてしまった。がみがみおばさんかよ。若くなりて~~~~。歳を忘れたい。