部屋がきれい

萌えを探求するブログです。日々について。部屋はきれいじゃないです。

モンモンモンモンぷち

今週のプチ悩み

微妙な悩みについて書きます。

 

ママがほしいのか、専属シェフがほしいのか

 

ルームメートのママがよく泊まりにくる。

そして朝はご飯を作ってくれる。

 

朝起こしてくれて朝ごはんができてるってめちゃくちゃ幸せだなー

 

自分でやらなくて良い楽さが幸せなのか、だれかがご飯作ってくれることが幸せなのか。

ママのぬくもりがほしいのか、専属シェフの便利さがほしいのか?

 

 

ジェンダーポリス最近の悩み

"家政婦"

"ご主人様"

"奥様"

という言葉遣いについて。変えたいんですけど、 した二つは敬語として定着してるみたいだし、助けて!ポリスつらい!!!!!!!

 

 

なくなる寂しささえも素直に言えない

 

今年、ヤバイですよね。スイマーがなくなったり、今日はzipperが休刊って聞きました。

 

さみしい!!! でも、今さら気づいても遅い、という

 

でも、こういってはなんだが、アンパンマンみたいな。通過点だったきがするんだ。

みんながみんな通るみちで、

だんだん好きなものが移り変わってしまうのはしかたがない

 

 

あー、わかった。たまにふるさとに帰りたくなったときに、ふるさとがないのと同じ気持ちだ。だからみんな寂しいって、きづくんだよ。親孝行したいときに親はいないのだ

 

 

プチ悩みコーナー以上です。寒さが過ぎるよな。


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やばない?これ。gudak

おさななじみ・2

 🍫ちゃん編後編

 

🍫ちゃん編前編☟ 

zaijian3.hatenablog.com

 

雪解け

やっと周りを気にせず本人と向き合えるようになったのは、

それからまた日が空いて、久しぶりに会った大学生が終わる冬。

地元のお祭りに行った。

 

これからの仕事の事とか趣味の話もした。

 

わたしはなんにでも夢中になるのが得意だけど

🍫ちゃんは夢中になれるものがないって言ってた。

これって趣味がなくて、探してる、って。 


🍫ちゃんと私はちがくて、それぞれがちゃんと

人間だったことが、やっとわかった。

私にできないものが🍫ちゃんはたまたまできて、

🍫ちゃんのできないことがたまたま私にはできるというだけ

比べるものじゃないとやっとわかった。

 

スッと腑に落ちたのは、自分に自信がついたからってのも

あると思う。大学の四年間かけてわたしは自信の持ち方を身に着けた。

 

 

🍫ちゃんは、私が勝手に避けてたあいだも、気にしててくれたし、

「家に帰ると昔もらってた漫画を読み返すよ~」とか、

「小さい時マチノちゃんが作文にわたしのこと書いてくれたの

嬉しかったんだよ~」とか私の覚えてないことを覚えてたり、

 

🍫ちゃんのストーリーに私が登場しつづけているのが

とても、すごく。うれしかった。

ずっと友達だって思ってくれてたんだ。

そういう勝手な被害妄想もふくめてはずかしく申し訳なく思った。

 

そういう思い出話は、中学の時も高校の時も

してくれてたし、それに「マチノちゃんは親友だから」

って言ってくれてた

高校生の頃は信じられなかったけど

やっと信じられるようになった。

 

 

幼稚園からずっと一緒だったのは🍫ちゃんしか

いないから、これからも一生とくべつな親友だと思う。

 

 いまはお互い東京にいるし、土日休みだし

 

結婚式に呼んでもらえるかな~っていうのが今のところの懸念事項

 

結婚式に呼ぶかどうかって、友達の線引きだと思うんだけどどうでしょうか。

やったことないくせに勝手に想像してる。そして、気を使い過ぎて、親族のみでやろうってなる。予定ないんだけど。

 

 

人生がめくるめく変わっても大切にしたいお友達です。

たまにしかあわないけど、たまにしかあわないから新鮮で一回一回が大事な思い出になってる。

 

 

続く

次回は🎸ちゃんについて。

おさななじみ・1

相関図あそび

昔、妹と鈍行に乗っておじいちゃんの家に行っている時

余りにも暇すぎて、持っていたノートに

「お互いの相関図を書いてみようよ」っていう遊びをしたことがある。

(どう思ってるかわかるから、やってみると面白いよ)

 

私にとってのおさななじみ

相関図にありがちな幼なじみの欄。

幼なじみはわたしにとって誰だろう、と考えると、小・中学の同級生かなぁ

高校の同級生はもう「高校の同級生」でしかない。

(ちなみにルームメイトは高校の同級生だけど、もう友達とかと別次元にいる。)

 

高校生はこどもではなかった。大人でもなかったけど、

中学生は子供だった、幼かった

 

中学の同級生はいま見た目も性格も大人だけど

どこかのこってるこどもの名残がすごく懐かしい

 

 

懐かしさって好感度高い。

懐かしむ気持ちって、何にも変えられない大事な感情だと思う。

懐かしんでるときって気持ちいい、きっとそういうホルモンが出てると思う

 

 

そしてふっと浮かんだのが、

🍫ちゃんと🎸ちゃんだった。

 

 

🍫ちゃん

幼稚園から、中学校まで一緒だった。実家も近い。

今もたまに遊ぶ。まさしくおさななじみ。

幼稚園、小学校のときは毎日遊んでた。

中学校も、おんなじ部活でおんなじ楽器を吹いてた。

 

 

今は、会えるとすっごくうれしいんだけど実は昔、苦手だったことがある。

 

まぶしくてだめ

中学生になると、世の中が学校の中にできちゃって

ヒエラルキーとかピラミッドが明確に造られてしまう。

 

私は、そのなかの、下の方にいて

しっかりいじめられてたわけじゃないんだけど

お調子者の男子にからかわれたり、

不良にいじわるされたりしてた、覚えてる。

暗くて超おとなしかったし、

そりゃ標的にされるよね。どんくさいし(今もだけど)

 

オタクって言葉を知ったのもこの時で、

自分がオタク気質ということに気付いた。

オタクともだちと一緒にいるとすごくおちついた。

 

 

🍫ちゃんは、あの、ひいきじゃないけど

とっても可憐でかわいいの。

 

中学生があこがれる髪の毛サラサラストレートだったし、

ぱっと明るいし、わけへだてなく人と話せるから、彼女は上のほうにいた。

楽しかったことも、自分の失敗も、素直に話せる子だった。

 

だから私は勝手にコンプレックスを抱いてしまって、

避けるようになっちゃった。

 

あまりにも私と違い過ぎる。

うらやましいなって思っちゃうことが恥ずかしくて

同じく育ったはずなのにこんなに違うことに卑屈になっちゃった。

 

 

交換マンガ

小学校の頃からふたりだけでやっていた遊びがあった。

お互いにオリジナルの漫画雑誌をつくってプレゼントし合いっこするの。

結構本格的で、ふろくもつけてた。

魔法少女モノをふたりとも描いてたな~。なつかしいな。

 

お互いの連載を楽しみにしてて、創作欲も承認欲も満たされて

めちゃめちゃ楽しかった。

 

中学生になって私が一方的に避けるようになっても

家族ぐるみのつきあいだったから、

🍫ちゃんのお母さんがお菓子を持ってきてくれたり

うちにおいでって言ってくれてたから

ほんと~~~にたまに遊ぶことがあった。

遊ぶ時は一緒に絵を描いたり、漫画をプレゼントしたりしてた。

 

その時は周りにクラスメイトがいないから、子供に戻れた。

安心して遊べた

 

あれを、ほんとうにやめてしまっていたら、今会ってなかったと思う。

 

この漫画雑誌を作る遊び、私の好きの原点だとおもう。

ああやって、文字と絵が混在するものを自分で作ることが、今でも好き。

今の言葉で言えばZINE作るのが好き。

 

(今もこっそり作ってるんだけど、

こだわりすぎてなかなかつくりおわらない)

 

高校生から

高校生になると別々の高校に進学して、中学生の頃よりも会うことがぐっと減った。

実はちょっとホッとしてた。だっていると目で追っちゃう

そうすると自分と比べちゃって悲しくなるから。

 

ちゃんと遊んだのは1,2回くらいかな・・・。

 

高校生の時に本当に会わなかったから、

私はすっかり疎遠になったものと、

もう一生遊ぶことはないんだろうなって思ってた。

思い出にしてた。

 

大学に上がる直前の高3の春休みに遊んだときに、ラインを交換したのかな。

 

記憶があいまい。それくらい思い出のなかの人と化してた。

 

続く

 

セナかバキバキシンフォニー

荷物がおもい。

重すぎて今週せなかがおかしくなってる

筋肉つくのか、それとも変な風に痛めてしまうのか、困ったな😑

荷物を減らす努力はしてるんだけど、絶対量が減らせないから...資料を見なくてもしゃべれるようになるのはがんばればいいことなんだけど、お客さんに根拠としてきちんと提示するには資料がないと結局ダメなので、減らせない...しくしく

 

浮いててくんないかな 重力おかしくなってほしい

 

お金もないし😭 

コフレ買いに行くどころじゃないよ~~

 

でも毎日充実してるのは、そう、そうなんだな~~ 東京を横断してる

 

忙しい 。忙しいって心が亡くなるって書くんだよね。うまいこと言うな~ 

忙しくても考えれるやろが!って思うけど、

実際自分ができてないからな...そしてひとそれぞれキャパがちがうし、マイペースなひとをいくら急かしてもマイペースなだけっていうのは、自分がそうだからよくわかる。

でもマイペースなうえにめんどくさがりだから、誰かが急かしてくれたらやんなきゃって思う、いまやれって言われたらやんなきゃっておもう

いろんなひといるからな😑 

 

 

う~~電車の背もたれが優しい...背もたれ常にしょってたいくらい柔らかさを求めてる

 

 

あのね20何年目でやっと人並みの生活習慣になってきた。毎日朝御飯食べる、朝じゃなくて夜にお風呂はいる、朝化粧してから家を出る、とか。先週毎日できたから今週も毎日できてる!さすがわたし!そのいきだ!いけ!

 


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きょうのことをきょうのうちに

私のお世話係の先輩と初めて二人でご飯食べた

 

すごい好きで尊敬してる

 

いくつになったら起業するんだ~って、話を淡々とするから、へーと思って聞いてたけどよくよく考えたらスゴくない?!重大発表じゃない!!!??

 

なんか、おとこまえなんだよなぁ。惚れちゃう。こういう先輩でありたいなと思うわたしも。

 

 

 

ネット

 

びみょ~~な専門家として仕事をしているので、ネットの情報を根拠をもって疑えるようになってきた

 

私たちが戦うのは、そーいう顔の見えない情報を信じちゃう、そのひとたちだ

 

おんなじ商品を売れてるひとと売れてないひとの違いはなにか?

 

うちの商品を「買うな」っていってるネットを見て、それに対抗できればいいんでしょ

 

まっける~~な 少女ーーー

 

内省してみよう

 

🙆前よりできるようになったこと

歩いてる時間も使う。座ってる待ってる時間だけが空き時間じゃないこと。これを教えてもらえたのはでかい 

 

🙅まだできないこと

嫌われたくなくて勇気を出せない。

そーーんなこと!!エーギョーなんだからエーギョーしなきゃ!!!みんなのこと、助けなくちゃ!!!ヒーローって身分を隠さなくちゃいけないから切ないなぁ。わたしはプリキュアなんだ...プリキュアはみんなの危険をこっそりなくしている...

 

ということでアイムア主人公を聞いてお別れです。また明日

 


赤ずきんと健康 - YouTube

 

夏休みなにわ旅行記・4(最終回)

前回までのあらすじ

関西にきたはいいがノープランなので大阪から急に奈良に行ったり神戸に行ったり、相席屋でいまいちな出会いもあるのだと学んだ素敵な一日目を過ごした。いよいよ最終回です

 

zaijian3.hatenablog.com

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2日目朝

 海沿い

朝ごはんは近くのカフェでモーニングをモグモグした。

 

二日目は、昨日の友達に引き続きお世話になって一日神戸観光!

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これぞ神戸



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8時間労働発祥の地らしい。

 

なんか、よくわかんない碑とかいっぱいあって面白い。港町だ。

観光スポットと呼ばれてるところは連れてってもらって、ひととおり港あたりはまわった。このあたりはファミリーの街と化してしまったらしい。アンパンマンミュージアムもあったし。海の街って、なんとなく感傷的になるのはなんでだろうね。またにぎわうといいね、と思った。歴史の厚いまち

 

2日目昼

 神戸元町

神戸の市街地、東京が凝縮してた。

銀座っぽい!とおもえば渋谷が現れ、原宿があって、代官山も、中野も、吉祥寺もあった。

 

 ここは吉祥寺と高円寺と下北が混ざってた。つまり、どのまちでもない、この街の空気

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乙仲通り、雑貨屋さんや古着屋さんが集結した通りで、わたしにとってなんたる楽園。

 

Voyageur

アクセサリーやさんを見に行った。オーダーメメイドでアクセサリーを作ってもらえるの。

めちゃくちゃかわいくて世界に一つだけのイヤリングを作ってもらった。クラゲみたいに揺れるよ~。ほれぼれ。

【神戸観光】可愛いハンドメイド小物が見つかる!神戸栄町の雑貨店おすすめ6選 | NewsWalker

 

 

 

アクセサリーをつくるのに少し時間がかかるということで、お昼を食べに行った。

 

 YORKYS BRUNCH

神戸の銀座(っぽいところ)で食べたほよほよのパンケーキ忘れられない...。言葉通りフワフワ、とろとろ。食べたことのない食感。この間食べたブリュレパンケーキとは全く違う。

 

この写真を見て、皆さんが想像した通りの食感ですよ。いいから、食べに行って・・・って感じです。

 

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HOME/YORKYS BRUNCH/阪急夙川駅すぐのブランチレストラン ヨーキーズブランチ

めちゃくちゃ行列ならんだけどその価値はある。 

 

たべながら、またいろんな話をして脳が活性化した。たとえばミラーニューロンの話とかした。人間は一緒にいる人の脳と共鳴するらしい。一緒にいる人と似て来るんだって。ということは、みんなに平等にとか言ってる場合ではない。尊敬できる好きな人たちと付き合っていこう、と思った。

 

 

 

イヤリングを受け取りに行った後、市街をぶらぶらした。神戸BALってビルを見に行った。その中のイソップって言うお店が素敵だった~!色がなくて、いいにおいが漂ってて幸せになった。Aēsop | 神戸BAL(バル)

そのあと食器屋さんをみて、ルームメイトへのお土産を買った。絶妙に良い色合いのマグカップ。

 

 

そのあと少し時間が余って、どうする・・・?

「他に観光地と言えば、異人館とか?」

 

夜まではどうせ時間があったし、行くか!

と思ったがさいごだった

 

北野エリア

すげーーーーーー坂。さか?!坂っ?すーーーーーーごい坂。

山を登ったんだと思う。一日で海にも山にも行くなんて、ほんとに凝縮した街だなと思った。

 

異人館のあたりは、本当に別世界だった。日本じゃないみたい。

わたしたちは「サタンの椅子」に座るために、「山手八番館」という異人館を目指して歩いた。

どうやらサタンの椅子は、願いが叶うと言われていて一時期すごい行列だったらしい。 

サタンは悪魔のサタンじゃなくて、農耕の神様らしい。

神戸・北野異人館の『サタンの椅子』がヤバいらしい! - NAVER まとめ

 

正直に言いますと、坂まじできつかった!!!想像するきついの×10くらいきつい。止まったら動きたくなくなってそれ以上進めない。だから止まれなかった、ひたすら急こう配を、思いリュックをせおって、息も絶えだえ・・・。

 

 

やっと着いたとき、後ろを振り返ると神戸のまちなみが広がってて、うわ、頑張ったわ・・・と思った。達成感はすごかった。汗もすごかった。登ってよかったって思う。

 

 

今考えてみると、あの椅子に導かれたのかもしれないな。

 

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わたしたちが行ったときは閉館がちかづいてたので、がらんとして静かだった。

厳かだった。

 

緊張して、座って目を閉じたらなんだか、本当に涙が出そうになった。

精神が昂ぶってた。

 

 

この椅子に座って、東京に帰ってすぐあの魔の九月がやってきたので、ちょっとサタンの事憎んだけど。それもまた、お願いを叶えるための道のりの一つだったんだと思う。のど元過ぎれば熱さを忘れる・・・。どういう方法で叶えてほしいかまでは伝えてないもんね。

 

 

異人館には他にも、世界中のお宝がたくさん展示されてた。タイムスリップしたみたいだった。こんなに骨董をたくさんもって日本にやってきた異人の人たち・・・。

 

 

満足して山を下りると、もうそろそろお別れの時間だった。

二日間たくさんお世話になった友人にさよならをして、高速バスがまつ大阪に戻った。

本当にありがとう!ほとんど会えないけど大事な友だち。人間関係の濃さって、合う頻度に限らないなと本当に思う。

 

2日目夜

ちょこっと梅田で

バスに乗るまでの間、大阪に転勤してしまった先輩と久しぶりに会って、夕飯を食べた。

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元気そうだったけど、こっちで友達ができない・・・と嘆いていたのが意外だった。先輩はいわゆる愛されキャラで、アクティブだから、いろんなコミュニティに行って、うまくやってるのかと思ってた、環境は人を変えてしまうんだな~。

私の仕事の話も聞いてもらったり、恋愛の話もしたりした。きのう神戸で相席屋に行ったんですよ!と言ったらめちゃくちゃびっくりされた。東京に戻ってきたら、いつか二人で行こうと約束した。

 

 

そして、関西さようなら

 

ほろ酔いで、バスの停留所までいき、関西にさようなら。

 

とても充実した二日間だった。一人で行くことにしてよかった、頼れるひとがいてよかった、今回はほんとうに友達のおかげ。こんどはちゃんとだれにもたよらないで一人で旅行してみようかなと思う。どこ行こう。

次は高い夜行バスに乗ろう。それか新幹線。

 

 

旅行に行くたびにもっていってる小さいノートに、旅行の行程や感想をイラストもいれながらメモしてるんだけど、いつかそれを清書したいなって思う。出版・・・!夢の夢の夢・・・

初めての旅行はバリ、つぎは台湾、つぎがこの関西旅行。このノートがいっぱいになるのは果たしていつなのか。

 

 

今、最も好きな映画

 

zaijian3.hatenablog.com

 

蚤の市がわたしの楽園であると気付いてから一週間がたってしまいました。

みなさんごきげんいかがでしょうか。

 

実は蚤の市でめちゃくちゃ散財してしまったので今週は一歩たりとも家から出ないし、一円たりともお金をつかうまい2デイズです。

 

ので、ヒマなので、

 

私のめっちゃ好きな映画の話をしてもいいでしょうか。

 

 

リトル・フォレスト

きっと何度か言ってる気がするけど「リトル・フォレスト」という映画が、大好きなんです。

 

夏・秋・冬・春のあわせて4作品ある。

主人公のいち子が、小森という東北の村で暮らしている姿を軸にして、食べ物とか料理とか、自然とか、いち子の人生がスローに描かれてる。

 

一つの作品が、いくつかのエピソードで構成されてる。短編集みたいなイメージ 

 

まずは予告を御覧ください。

 


映画『リトル・フォレスト 夏編・秋編』予告編

 


映画『リトル・フォレスト 冬・春』予告編

 

だいたい、わかりましたかね。

予告だとなんかドラマがありそうなんだけど、もっともっとゆっくりしてる。

 

まず言わせてほしい、いやあ、サントラがほ~~~~~~~~~~~んとに良くて。(サントラとしては売ってないみたいで悲しい)

宮内優里さんという人が作ってるんだけど、一回聞いたら癖になってしまって、ずっと聞いていたくなると思う。

宮内さんの他の曲


宮内優里 / neuh


宮内優里 / 読書 (feat. 星野源)

 

この、なんつーの、表現しがたい、音のぴこ、ぽこ、じゃじゃじゃ、って感じ!!!!

耳が「ありがとーーーーー」って言ってる。アコースティックだけもすきだけど、もっと複雑なシンプルさというか・・・。何なんだろう。ありがとう。

 

 

そして演技の自然なことと言ったら、ドキュメンタリーを見ているよう。橋本愛ちゃんの良さがドドドドドだと思いません?!??!?!?!?

愛ちゃんだけじゃなくて、松岡茉優ちゃん、三浦貴大さん、、みんな。好きです・・・って思う、温水さんのこのしっくりきすぎてる感じなんなんだろう、やさしいおじさんな。桐島かれんさんの存在感もすごい、お母さんっていうか、なんていうか、いち子のおかあさん、って感じ。(実際の桐島さんの活動も素敵

桐島かれんさんインタビュー「大切にしている自分スタイルとは?」 | MYLOHAS

地元の人役のおばあちゃんおじいちゃんは、俳優さんなのか?!素人ではなさげ

リアリティがすごい

 

どういう演技がじょうずとか、よくわかんないけど、ここに出てる人たちの演技はすごく心地いいと思った。

 

美味しそうなご飯ばっかり出てくるので、食べものにありがとうって思う、ちょっとだけね、まだ自分でそだてたことないけど、ちょっとお裾分けしてもらえた気になる

 

 

夏から、秋、冬、春、って時間経過とともに登場人物の見た目も成長していくから、いっしょに育ってるみたいでたのしい。たったの四時間で一年。

夏はいち子の生活が主で、秋になってだんだん周りとの関係性が見えてきて、冬、春はちょっとくるしい。でも春の、ほんとのラストは、すっごい感動した。人生ってば・・・なかせてくれるな・・・。

 

 

 

もとは漫画だからか、全編ほぼいち子のモノローグ。台詞や会話が少ないからこそ、ぐぐっとこころに来る。

 

厚みのある、濃い人生を生きたいって思う

それがどういう人生なのかって定義は難しいけど、現状、少しでも長く生きてたい。経験をしたい。

気が小さくて、びびりんぼうだから、それを隠すために大学生の時はいろんなことに手出してみたり、いろんなひとと会ってみたり、してたんだと思う

 

好奇心はある。勇気がないな、度胸とか。それがほしいな こわいものしらずがいちばん人生楽しいと思うの あこがれ

こわいものしらずでありながら、でもそれは人の事ないがしろにしたり、考えもせずおもったことぶつけていいことにはならないから、ね。そんなふうになりたいです

 

 

いち子は田舎に逃げてきて、逃げてきたことに罪悪感を感じながら生きてる、ワカル

私も怖くていろいろ逃げてる 逃げてて顔向けできない。

だからいま逃げたくないから仕事頑張ってます

逃げじゃない、新しい道に進んだだけっておもえるくらいのところまでは頑張りたい。それで、自分のやりたいことをやる!

 

 

 

って、おもわせてくれてどうもありがとう、リトルフォレスト。

 

 

 

・・・まだまだ暇だから一作ずつ喋ってもいいですか?

夏・秋

 

 

なつのやさいって濃い、さすが、夏の子たちなだけあって、負けん気が強い気がする

やっぱり、最初のエピソードが好き!パンを焼くんだけど、、ストウブで焼くんですよ!全人類のあこがれじゃないですか?煙突付きのストーブでお料理するの。

 

米サワーなる飲み物が登場するんだけど、それのおいしそうなことと言ったら、もう大変だよ。これをみてわたしは甘酒が飲めるようになりました。やば、影響されすぎだろ。でも苦手が一つ減ってよかったね。

 

 

 

冬・春

 

 

冬はちょっと苦しい。いち子の過去が出てきたり、親友のきっことのいろいろもあって。だけど苦しい~~ってシーンがあるから、そのあとのご飯がおいしかったりする

叱られた後にある晩御飯の不思議、です。春に行くためのちょっと苦しい。

 

 

春は緑とお日様がほんとにあったかい。春野菜は優しいよね。

きっこがおじいちゃんに怒られるシーン、いつも泣いてしまう。人が怒られてるのみたくないのもあるし、じぶんもしかられた気分になるから。

 

いち子の親友のきっこが、まきを割りながら上司の愚痴を言い散らかしてると、たまたま通りかかったきっこのじいちゃんにこう怒られる

 

なんだおめぇ、ひとのわるぐちばっかりかたって!

ひとのずるいところがわかんのは、

自分にもおんなじこころがあるからだど!

図体ばっかりおおきくなって、情けね!

 

っく~~~~~!!!!!図星来ません?! きっこのじいちゃんに怒られてから、なかなか愚痴はいいたくないなって 思う 努めてるナウ

 

そして、めちゃくちゃギャグなエピソードもある。お楽しみにしてください。

 

春はね、響く台詞がめちゃくちゃ多い。いち子のながいながいモノローグが、とっても勇気が出るから、これは実際に見てほしいです。

 

 

 

 

 

ああ~~~語りたりね~~~~~。

ちょっと前は、マザーウォーターがヘビロテ映画だった。ブログを見返すと、去年の春から今年の初めにかけてははまってたみたい。なっが。

zaijian3.hatenablog.com

ちょっと趣味が変わったのかもね。マザーウォーターもおいしいし、良い音だし、ことらはサントラもある。こっちはもう完成した人たちが出て来るから、今の自分とは共感度が違うんだろうな~。今はいち子の未完成さに共感している。

 


 

食べるシーンが多いから、もちろんモグモグしてる音もちゃんと収録されてるんだけど、いち子の、きれいなんだよね、咀嚼音が。心地いい咀嚼音がだせるって才能じゃない?!見直されるべき。

そもそも橋本愛ちゃんの声も喋り方もツボなんだな~。口の構造とか歯並びがすきなんじゃねーかしら。何フェチだよ・・・

 

でも歯に関して言うと八重歯がある人が好きです。よろしくお願いします。