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部屋がきれい

萌えを探求するブログです。日々について。部屋はきれいじゃないです。

禅問答で余命いくばくの稲刈り

ファンシイダンスとトイレのピエタとリトルフォレストを観ました

 

ファンシイダン

ロックバンドを組んで典型的なシティボーイを気取っていた塩野陽平クン。ところがなんと、家業を継いで田舎の寺の住職になるため坊主の修行をするはめに・・・。かくして禅寺を舞台に厳しくもおしゃれなお寺ライフが始まった。古参の僧達に怒鳴られけられ寝ても覚めても座禅と作法。陽平クンの頭の中には都会に残してきた美人の恋人真朱サンの姿もチラついて・・・。

 

ふと、このあらすじ読んじゃったら、みずにいられないでしょ、なんか気になっちゃったのだ

監督も周防さんだし面白いに決まってる!って思って(ブランド志向なのがばれる)

 

 

この映画、1989年のなんだけど、私のこのみドンピシャだった。バブリーな服装好きなんだよな~派手だから。めちゃくちゃおしゃれだった~。最後のシーンとか、真朱サンの着てた着物、紫と黒の斜めストライプだぜ。ヤバイでしょう。

この映画、かっこいい人も出てくるし服は派手でかわいいし目の保養になった。

 

 

真朱さんの衣装すきだなあ~。最初はOLさんってかんじで働いてるんだけど、途中ガラッと変わって、派手派手でバリバリ働き始めたときが超カッコよかった。

 

そして女僧役の甲田益也子さん。うっつくしいんだ~!

しかも今、56歳で、こうだよ?20年前とぜんぜん変わってないじゃん。びっくりしちゃうよ

soundcloud.com

 

やっぱり女は男前でなくっちゃ。

 

 

 

キャラクターのね、ロック不良主人公と、イケメンの逆玉ボーイ・要領抜群カワイイ弟・食べるの大好きデブっていう、バランスも好き~って思った。

 

で、このイケメン逆玉ボーイはキャスト誰なんだろうと思って調べたら、なんとびっくり、彦摩呂!!!!!!!!超カッコいい。びっくりした。まったくわからなかった。

 

 

 

言われてみたらお坊さんってかっこいいと思う。なんでかな。潔さっていうのもかっこよさの一部じゃない?清潔感とか。

 

 

ファッションは思想だと思ってる。だから、私は、見た目を褒められるのがすっごくうれしい。見た目は中身だから。

年齢と共にファッションが変わるのは、年相応になろうとしているというよりも、考え方が変わっていってるからだと思うのだ。

 

だって、いつまでそんな恰好してるの、ってひといるでしょ、正直

 

それが似合ってないから、そう思っちゃうんだけど、それがその人の思想だから仕方ない。それとも、その服装をするようになってから思考停止してしまっているのかも。考えることをやめたのかも。

 

 

いつまでそんな恰好してるのって言われたくないよね。諸行無常と向き合いたい。

 

 

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トイレのピエタ

 ミーハーなので、君の名は観てから野田洋次郎のことがものすごく気になり始めて…

観た。

この人映画の主演したんかいな~へーっていう気持ち。あとあらすじが過激だったから気になって。

 

久しぶりに家で映画見て泣いた。杉咲花ちゃんがすごくて、熱くなった。

「死ね!」「死にたくても死ねない!」「お前が死ね!」のところ好き。

キャストがすごく豪華なのはなんでなの・・・?みんなRADのファンなの・・・?

課長じゃない岩松了さん久しぶりにみたわ。

 

簡単に死ねない、っていうのはある。私もよく死にそうになるけど、死なないんだよなぁ。

「ずっとすごい速さで走ったら死ねるかと思ったけど、死ねなかった」というところが高校生らしくて、でも、ずっと走ってたら死にそうになる、確かに。と思った。

 

杉咲花ちゃんの色っぽさはなんなんだぁ~

いままでクックドゥガールとばかり思っていたので、みかたを改めました。

 

言うまでもないけれど音楽が素敵。

 

そして超絶関係ないけど、マメに絆創膏はってたらふやけてはがれた。保湿重要。以上。

 

 

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リトルフォレスト

リトルフォレストは春夏秋冬の四部作で、東北にある小森という集落を舞台にした、半分ドキュメンタリーみたいな映画。

 

橋本愛ちゃんの語りがここちよくて、爽やかで、夏の夜の下駄のカランコロンとか、そういう気持ちよさに似てる

 

そして鉄腕DASHな愛ちゃん、かっこいい。

稲刈りとか、ものすごい速さでバッサバッサしたり、薪割りも無駄のない動きというか。スマートな女の子だ。合鴨をしめるシーンもあり。

お料理シーンもさまになっている!お料理してるとこみるの、めちゃくちゃ好きなので、大興奮だった・・・。

 

牧場物語みたい。ちょうだめな言い方をするとね。

牧場物語で、農作しかできない村に住んでる時のやつだ。魚釣ったりして。

春、クライマックスも、ほっくりしてハッピーになった。そうでなくちゃ、こういう映画は、そうでなくっちゃな~という私にとってのさいこうな結末を迎えてくれた。 

 

私も街に負けたら、帰るところはまだあるけれど、こんなふうじゃない。街になりきれなった、むだにドラッグストアとファミレスが多い町がわたしの逃げ帰るところなのだ。

もし街に負けたら、そこで何して暮らそうか、と考えた。高齢化が進んで、近所で畑やってた人もどんどんやめて不動産に変化させちゃってる。

 

私は将来どうするんだろう。ひとの人生設計してる場合じゃないんだけど・・・

 

 この映画ね、まえからおすすめ動画コーナーに出てきてたんだけど、ポスター見ても別にみる気になれなくて。自動再生になっててついちゃったから見た、という感じなんだ。

これ表紙もっとおしゃんなシンプルな感じで、ザ・自然ぽくないものだったらもっと早く観てたと思う(見た目至上主義)ちょっとぷちふまんでした。(^▽^)/

 

 

 

 

 

どの映画もかっこいい女の人が出てきて、最高だったなあ~。ボーイッシュというよか、男前な女の人が好きだ。うっとりする。

カッコいい人はみんなすき わたしも男前な女になりたい・・・ふふぃ~

 

 

でもどうしたら男前なのか、まだはっきり見えてない。ロールモデルはたくさんいるんだけど、みんなやってることはバラバラだから

顔がかっこい人、スタイルがかっこいい人、仕事がかっこいい、動作がかっこいい、とかもーーー素敵なおねえさんがたがたくさんいてぇぇぇぇ身もだえしちゃう、んごご

 

丸の内でヒールコツコツが、唯一の男前、だと思ってない

でもそれがいちばんわかりやすいかっこよさではある

 

自分のめざすかっこよさを見つけて、はよ人生設計しますぞ